
「ブルーハワイって何味ですか?」というお問い合わせを、ハニーでは毎年多くいただきます。
ただし、ブルーハワイは一つの味を表す名前ではないため、ハニーでは他のメーカー様も含めて「ブルーハワイは〇〇味です」とご案内することはできません。
この記事では、その理由と、ハニーの「ハワイアンブルー」の味や名前の由来をご紹介します。

名前は、1957年にハワイのバーテンダーによって誕生した青色のトロピカルカクテル「ブルー・ハワイ」に由来すると言われています。
日本では1980年代前半ごろ、「ブルーハワイ」という名前の青色のかき氷シロップが登場しました。
ブルーハワイは、ハワイの海や空をイメージした色に由来する名称であり、「ブルーハワイ=○○味」という決まりはありません。
そのため、それぞれのメーカーが思い描く爽やかさや南国らしさを表現しており、味わいはメーカーごとに異なります。

ハニーでは、昭和57年(1982年)の発売当初から「ブルーハワイ」ではなく、「ハワイアンブルー」という商品名を採用しています。その理由は、「ハニーならではのおいしさを追求した青い氷みつを作りたい」という想いから。
こだわったのは、まろやかな酸味。さっぱりとしたフルーツの香りが広がる、すっきりとした味わいに仕上げました。
ハワイアンブルーは多くのお客様に選ばれ、いちごに次ぐ人気だったメロンを上回る人気のシロップとなりました。
ハニーの「ハワイアンブルー」は、お祭りで定番のAタイプのほか、天然着色料を使用した氷みつ『ナチュレ』でもお楽しみいただけます。

また、ハニーにはハワイアンブルー以外にも、青色をテーマにした個性豊かな氷みつをご用意しています。
涼しげな水色が印象的な「ソルティライチ」は、年々人気が高まっているフレーバーです。

南国の海を思わせる色合いの「エメラルドパイン」は、トロピカルなパインの風味を楽しめます。

天然着色料・果汁入りの氷みつシリーズ『南のパラダイス』の「ブルーライム」は、爽やかな酸味が清涼感を演出するシロップです。
ハワイアンブルーをはじめ、夏らしい色合いとそれぞれの味わいを楽しみながら、お気に入りの氷みつを見つけてみてください。