
株式会社ハニーは、食品・飲料・容器・化学(自動車用品)の4つの製造部門を持ち、用途に応じた柔軟な提案が可能です。
かき氷においても、氷みつ・氷削機・カップまで一括でご提案できる点が強みとなっています。
本記事では、4日間で73,842名が来場したFOODEX JAPAN 2026の様子とともに、かき氷提供を支える新商品(カップ・氷削機)の特徴をご紹介します。
かき氷提供の幅を広げる新商品として、形状や素材の異なる2種類のカップを開発しました。
高さは低めながら、フラワーカップ状に大きく広がった形状で、かき氷を上に盛りやすいカップです。

透明タイプのため、シロップの色合いもきれいに映えます。
価格を抑えた設計で、100円かき氷にも適しています。
環境に配慮した素材として人気のパルプモールドシリーズの新しいカップです。
花びらのように広がる見た目で、口径が広く、トッピングをのせるかき氷にも適しています。

高さを抑えたボウル形状で安定感があり、こぼれにくい設計です。
氷削機「FINO(フィーノ)」は、株式会社中部コーポレーションが展開する「ブロックアイススライサーBASYS(ベイシス)シリーズ」のモデルで、究極のふわふわのかき氷を削ることをコンセプトに設計されています。
特徴は、幅28cmのスリム設計。

写真のように氷みつ紙パックを横に3本弱並べた程度のスペースで設置できるため、カウンターや限られた作業台にも置きやすいサイズ感です。
使用する氷は、半貫目サイズ(約13cm角)のブロック氷。業務用として流通している規格の氷に対応しているため、仕入れや運用がしやすい点もメリットです。
刃には錆びにくいステンレス製を採用。日々の洗浄やメンテナンスの負担を抑えやすく、手入れに時間をかけにくい店舗でも扱いやすい仕様です。
FOODEX JAPANでは、多くの現場の声をお聞きすることができました。
いただいた声をもとに、今後も新たなニーズに応えられる商品開発と提案を続けていきます。
「こんな商品が欲しい」
「こんな商品はないかな」
そう感じたときは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また来年も、より多くのニーズに応えられる商品とともに、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。