
1955年創業の老舗メーカー「ハニー」の氷みつAタイプは、イベントや屋台をはじめ、全国で親しまれてきたロングセラーのかき氷シロップ。はちみつ入りならではのコクと甘みで、深みのある味わいが特徴です。
2026年6月時点では26種類の味を展開しており、いちごやメロンなどの定番はもちろん、変わり種まで揃うラインナップの豊富さも魅力。
「どれを選べばいい?」「まず揃えるなら何味?」と迷う人向けに、定番の人気の味をランキング形式で紹介します。
かき氷シロップの定番の味は、「この味が食べたい」と決めている人も多く、目に留まりやすいのが特徴です。
選びやすさが増し、にぎわいにもつながるため、まずは最低限揃えておきたい味ともいえます。
ハニー氷みつでは、2007年から変わらない不動のベスト6ランキングをご紹介します。

ダントツ人気で欠かせない、不動の1位はいちご味。長く親しまれてきた定番の味で、はちみつのコクと甘みを楽しめるハニーのいちご味は、練乳をかけて食べるのもおすすめです。
いちご味は、どのシロップメーカーでも定番として親しまれている味のひとつ。メーカーごとの違いも感じやすいため、食べ比べてみるのも楽しみ方のひとつです。

ハニーでは「ハワイアンブルー」という名前ですが、「ブルーハワイ」として販売しているメーカーもあります。
名前の由来は、1950年代にアメリカで誕生したカクテル「ブルー・ハワイ」。日本では1980年代前半ごろに流行し、南国をイメージしたかき氷シロップも登場しました。
ブルーハワイには明確な味の決まりがないため、メーカーによって味わいが異なるのも特徴です。
常夏のハワイの海を思わせる、鮮やかな青色も印象的なハニーのハワイアンブルー。どんな味わいか試してみてくださいね。

メロン味も、昔懐かしさを感じる定番のかき氷シロップのひとつ。鮮やかな緑色も印象的で、お祭りや屋台を思い出す人も多い味です。
そのままでも楽しめますが、練乳をかけるとコクが加わり、また違った味わいも楽しめます。

レモン味も、ハニーで長く親しまれてきた定番シロップのひとつ。
爽やかな甘さで暑い時期にも食べやすく、お子さまにも人気。鮮やかな黄色も目を引きやすく、見た目からも涼しげな印象を与えてくれます。

ハニーの本社がある宮崎は、マンゴーの産地としても知られる地域。今では定番となったマンゴー味のかき氷シロップを、ハニーはいち早く展開しました。
宮崎マンゴーブームとともに2007年ごろから人気が高まり、現在も定番人気を維持し続けています。

炭酸を思わせるようなコーラらしい味わいが、夏にぴったりの定番シロップ。
ほかの味とは少し違う茶色の見た目も印象的で、「コーラ味がいい」と選ぶ人も多い人気の味です。
人気ランキングの定番を揃えたら、次はラインナップを広げたいところ。定番だけでは対応しきれない好みもあるため、選択肢を増やすことで、より幅広い年代やニーズに対応しやすくなります。
次の6種類は、順位が入れ替わりながらも長年選ばれてきた人気の味です。
かき氷であまり見かけない味があると「気になる」「食べてみたい」と感じる人も多く、定番にプラスすることで印象に残りやすいラインナップになります。
ハニーの氷みつは26種類ある豊富なラインナップも魅力(2026年6月現在)。
その中でも注目は、2025年に登場した2つの氷みつ「パワーエナジー」と「イナズマジンジャー」です。

パワーエナジーは、パープルカラーが印象的なシロップで、エナジードリンクをイメージした味わいが特徴。

イナズマジンジャーは、黄金色のシロップが特徴で、ジンジャーのさっぱりとした風味を楽しめます。
若手社員のアイデアから生まれたインパクトのある名前も特徴で、若い世代を中心に支持されています。
2年に一度、2種類の新味が登場するのも、ハニーの氷みつならではの楽しみです。
「かき氷シロップ人気の味ランキング」を参考に定番を押さえつつ、変わり種も取り入れることで、幅広い好みに対応しやすくなります。
また、ハニーの氷みつにはAタイプ以外にも、果汁入り・はちみつなし・贅沢みつ・お酒の香りを楽しめるシロップなど、さまざまなシリーズがあります。
用途や提供シーンに合わせてシリーズを選び、ラインナップを揃えてみてください。