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かき氷シロップ用シャワー|使い方と液漏れを防ぐポイント

2026年08月19日
コラム

ハニーのハンディシャワーは、かき氷にシロップを均一にかけられる便利なアイテムです。

一方で、ボトルの口径や液体の粘度によっては使用に適さない場合があります。この記事では使い方や、使用時の注意点を紹介します。

氷みつ用ハンディシャワーの特徴

ハニーのハンディシャワーは、氷みつの紙パック容器に直接取り付け、シャワー状にシロップをかけられるアイテムです。ハニーの氷みつパックなら、どのサイズにもそのまま装着できます。

かき氷全体にシロップを均一にかけやすく、レードルでかけるよりも手軽に作業できます。イベントや店舗など、多くのかき氷を提供する場面でも便利です。

使い終わった後は、水に浸けて汚れを落とし、十分に乾燥させて保管してください。

氷みつ以外の液体にも使用できますが、さらっとした液体向けのため、粘度の高い液体には適していません。

たとえば、ハニーの「贅沢シリーズ」の抹茶みつや黒みつは比較的粘度が高いため、シャワー穴から液体がスムーズに出ません。

ハンディシャワーの使い方と液漏れを防ぐポイント

ハンディシャワーは、首元のシリコンゴムを上下に動かし、容器の口径に合わせて調整して使用します。シリコンゴムの位置によってシャワー本体の径が変わるため、容器にしっかり合っていないと液漏れする場合があります。

出荷時は、シリコンゴムを約3cmの位置にセットしています。

シリコンゴムの上端が、空気穴の付け根から約2.5~3.5cmの位置になるように調整すると、容器にしっかり固定されやすくなります。

容器によって最適な位置は異なるため、この範囲を目安に調整してください。

また、シャワー上部の空気穴をふさがないことも大切です。空気穴から空気を取り込むことで、液体がスムーズに流れます。

液漏れする場合は、まずシリコンゴムの位置を調整し、容器の口径に合っているかをご確認ください。

こんな方には「ハンディシャワーセット」がおすすめ

1.8Lの氷みつ紙パックが重たいと感じる場合は、1Lボトル付きの「ハンディシャワーセット」がおすすめです。

ペットボトルなど口径が合わない容器の液体も、専用ボトルへ詰め替えることでハンディシャワーを使用できます。